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ぶろっこりぃのそよ風日記

音楽大好きな主婦が、日々の色んな事をゆる~く更新しています。

羊と鋼の森

読書

今月の最初の方から読みはじめていた、

 

宮下奈都さん著「羊と鋼の森」読み終えました。

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羊と鋼の森

羊と鋼の森

 

 

どうしてこの本を読もうと思ったのかというと、著者がNHKの朝の番組に出演されていたんです。

 

なんかすごく素敵な人だなぁって思って、どんな本を書いているのかな?って思って調べたら、この本と出会いました。

 

ピアノの調律師のお話という所が、とても興味が湧いてブックオフで定価とそんなに変わらない値段で見つけたのですが、読みたかったから買っちゃいました。

 

読み終えるのに1ヶ月弱かかっちゃいましたが、とても面白かったというか、興味深い内容でした。

 

ピアノの音色、大好きなので!

 

この本を読んで、学校に置いてあったグランドピアノの中が動いている様子をすごく思い出しました。

 

音楽の授業等で、グランドピアノの鍵盤じゃない方の蓋が開いているとき、中で太い弦をハンマーが叩いているのを見るのが好きでした。

 

ピアノが弾けなくても、ピアノの調律師って形でピアノと向き合う仕事もあるんだなぁ~って改めて気付きました。

 

あ~ピアノの音色が聴きたいです、すごく٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

 

そして、この本の主人公の、素直な向上心がとても素敵だなぁと感じました。

 

主人公の優しさもすごくいいなぁ。

 

言葉を選んで発言する感じ。相手に対して必要な言葉を選んでいる感じ。

 

私も見習いたいなと思いました。

 

学校の体育館(だったと思う)のピアノの調律を偶然立ち会う事になった主人公が、ピアノの音色を聴いて、森を想像する表現が素敵だしとても新鮮でした。

 

主人公が働く職場の人間関係も、すごくいいなと思いました。

 

最初はちょっと嫌な感じの先輩も、ちゃんと接すると実はとても良い人だったり。

 

結局、人間関係も自分次第なのかなぁ?

 

主人公と接する双子の女の子の成長も、よかったと思います。

 

2016年本屋大賞受賞という事で、さすが!いい本だと思いました。

 

ピアノが好きな人なら、絶対面白い本だと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

次は、山内マリコさん著「アズミ・ハルコは行方不明」を読みたいと思います。

 

蒼井優さんが主演で映画化されて、12月公開なのですけどね。

 

石崎ひゅーいさんが相手役で出演しているんです(*'∀'人)♥*+

 

ちょっと遠い映画館でしか見れない感じなのですが、見に行きたいと思っています。

 

その前に、原作を読もうかなと(*˘︶˘*).。.:*♡

 

楽しみです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶