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ぶろっこりぃのそよ風日記

音楽大好きな主婦が、日々の色んな事をゆる~く更新しています。

映画「アズミ・ハルコは行方不明」

映画

ひゅーいさんが出演していて公開を心待ちにしていた映画

 

「アズミ・ハルコは行方不明」

azumiharuko.com

 

を、横浜まで観に行ってきました。

 

公式HPによると、私の住む静岡で観られる映画館は浜松と静岡市の2か所。

 

私は静岡でも東部に住んでいるので、浜松はとても遠いし、静岡市の映画館はいつから上映が始まるのかわからない感じなので、公開してすぐ観れるいちばん行きやすい映画館は、横浜のブルク13という桜木町駅からすぐの映画館でした。

 

それでも遠いです、横浜も。

 

松居監督は、本当は全国一斉公開したいけど、どうしても出来なくて、でも待っていてくださいとメッセージされていました。

 

私はひゅーいさんがどんな演技をしているのかとても興味があったので、待てなくて遠征です^^

 

本当は今週末に家族で横浜に行く予定でしたが、急遽予定が変わって私ひとりで行ってきました。

 

もともと娘は映画は観る予定ではなかったので大丈夫でしたが、この映画はPG12指定( 12才未満および小学生の観覧には、親又は保護者からの助言や指導が必要)でした。

 

原作を読んで知っていたから、娘に見せられる映画ではないだろうとは思っていましたが、「やっぱそうか」と思いました。

 

だって・・ひゅーいさんが高田純次さんのラジオ番組に出演した時に、前貼りを使ったとか言ってたし。

 

その話を聞いて、「覚悟決めて観なきゃな」って思っていました。

 

映画を観ていちばんに感じたことは、

 

’原作を読まずにこの映画を観たら、話の流れがよくわからないんじゃないかなぁ?’

 

でした。

 

シーン毎の時系列がバラバラだし、ユキオとマナブが壁に落書きを始める理由が、映画だけじゃわからないんじゃないかなって思ったり。

 

でも、ハルコが失踪する時の心情とか、アイナが死んでしまいたくなる心情を表現するため、なんだろうなぁと感じました。

 

ハルコが失踪する時の心情、よ~くわかる気がしました。

 

確かに30歳目前になってくると、女性は「第2思春期」来ますね。

 

私はどっちかというと、ハルコのおばあちゃんを介護しているハルコのお母さんの方が立場的に近いので・・(#^.^#)

 

ハルコの心情が少し懐かしい気がしました。

 

蒼井優ちゃんが、インタビュー等で言っていましたが、そこを抜けると楽になるよって、私もハルコに言ってあげたい気がしました。

 

そして私はハルコの母親の方が気になりました。

 

だってホントにハルコよりハルコの母親の方が私は近いんだもん。

 

おばあちゃんを介護していてイライラしがちなお母さん。

 

映画の最後の方で、チラッとでも笑顔が見られたらよかったな、って思いました。

 

無差別にひとり歩きの男性をボコボコにしちゃう少女ギャング団、元気がいいなぁ~カッコイイ!って思いました^^

 

高畑充希ちゃん演じるアイナもぶっ飛んでて、とと姉ちゃんとはまったく違うキャラだなぁ~スゴイ!って感心するくらい面白かったです。

 

いちばん最後のシーン。

 

ホッと笑顔になれるシーンだったのですが、なんでそうなったのかがやっぱり映画の中で描かれていなくて、原作を読んでないと?だろうなぁと思いました。

 

でも、原作を読んでいなくても、映画が伝えたいことは伝わるんじゃないかな、って思います。

 

もう一回観たいなぁ~!

 

もし近くの映画館でこの映画が観れるようになったら、観に行きたいな^^

 

いちばん興味深々だった、曽我氏を演じるひゅーいさん。

 

うん、すごくイイと思いました。

 

映画を観た帰りの電車の中で、色んな人の映画の感想を読んだのですがその中に、ひゅーいさんの滑舌が悪いって、もっとハッキリ話せって感想もあったのですが・・

 

私はきっとそういうとこも含めて、曽我氏ってそんな男なんだろうなって、ひゅーいさんはそんな曽我氏を演じたんだろうし、松居監督はそんな雰囲気のひゅーいさんを選んだんだと思いました。

 

ハルコの相手役ですから、ひゅーいさんファン目線で見ると、

 

「おぉぉぉ・・(@_@;)」

 

ってシーンもありましたけどネ、やっぱし(#^.^#)

 

テレビでひゅーいさんを見る機会もそんなに無いから、映画の中のひゅーいさん、新鮮でした♪

 

曽我氏を演じた事によって、ひゅーいさんは、5~6曲くらい曲が産まれたそうです。

 

その中の1曲かな?

 

「お前は恋をしたことがあるか」という楽曲、曽我氏だなぁって感じて、さらに好きな曲になりました。

 

この映画、観るたびに感じ方が違うんだろうなぁ。

 

うん、最悪DVDでも、また観たいです。

 

原作ももう一回読んでみようかな^^

 

 

 

話はガラッと変わりますが、12月7日発売のひゅーいさんのニューアルバム

 

「アタラズモトオカラズ」

 

フラゲして初めて聴いたときは驚きました。

 

ホントに今までのひゅーいさんのアルバムと全く違う雰囲気。

 

聴くのにもエネルギーが要ります。マジで^^

 

ひゅーいさんの歌声は本当に力強い。

 

マッキーの歌声はなんかホッとするような気がするのですが、ひゅーいさんの歌声は心をブルブルと震わせられるような・・すごく好きです。

 

来月のライブがすごく楽しみになりました。

 

またひゅーいさんアルバムの事は書きたいと思います。

 

久しぶりのブログ更新、文章がまとまらなくて読みにくかったかもしれません。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました(^^)/