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ぶろっこりぃのそよ風日記

音楽大好きな主婦が、日々の色んな事をゆる~く更新しています。

気をひきしめなくちゃ。

日記 家庭 自然

東北大震災が起きたあの日から4年経ったんだなぁ。

朝からテレビを見ていて感じていました。

4年前の3月11日お昼過ぎ、私は娘と市の施設「児童センター」に居ました。

そこは、図書館もあったり、大きな施設なのですが、

当時4才の娘と、ボランティアで読み聞かせや、子ども達が楽しめる遊びをしてくれる人たちのイベントに参加しに行ったのです。

幼稚園を年少から入れなかった娘は、私と毎日児童センターや子育て支援センターに遊びに行ってたんです。

で、その読み聞かせボランティアさんのイベントは3時から始まる予定で、娘と私は早めに児童センターに行って遊んでたのですけれど、

娘が突然、「トイレ行ってくる~」とたたた~っと走って行ってしまった直後、大きな揺れを感じました。

地震!?

と気づいた瞬間娘はひとりでトイレに行ってしまっていて、ものすごく慌てました。

児童センターの先生も、

「子どもから目を離さないで!」

と叫んでいるし、まだ揺れがおさまらない中、私は慌ててトイレへ走りました。

そしたら娘が

「トイレの水が揺れてる~!!

と私の所へ走ってきたのです。

もう本当にホッとしました。

そして、児童センターの先生の指示に従い、子ども達は机の下、大人はその近くで揺れがおさまるのを待ちました。

児童センターの先生がパソコンで東北で大きな地震があったみたいだと教えてくれて、

余震が心配だから、児童センターの小さな体育館みたいな場所で、その時児童センターに居た人達と、先生が出してくれた毛布にくるまりました。

余震がひどくて、建物の窓ガラスが鳴り響くなか、読み聞かせのボランティアさんが子ども達の為に絵本を読んだりしてくださっていましたが、

たてつづけにくる余震があまりにもすごい為、全然絵本に集中出来ません。

そのうち、児童センターの先生が、少し揺れがおさまってきたから、気を付けて家に帰るように指示されました。

児童センターの先生が、パソコンの画面を見ながら…

多分福島の原発のあたりが、津波がすごかったのを見ていられたんでしょうね。

「私たちは多分、長生き出来ないのかも知れないね」

とおっしゃっていたのを忘れる事が出来ません。

なんとか無事に家に帰り、家に入ると、何事もなかったみたいに、なにも落ちたりしていませんでした。

旦那も仕事の途中で家に帰ってきて、お互いの無事を確認、仕事に戻っていきました。

テレビをつけたら、自分の居たところは震度4。

それ以上にビックリしたのが、津波の映像でした…。

娘が怖がるといけないので、テレビはなるべくつけないようにしていたのを思い出します。

そして数日後、私の住んでる地域は計画停電の対象地域に。

普通の生活が、どれだけ幸せなのか、電気が使えるという幸せを実感しました。

あれから4年、いつ地震が来てもいいようにしていたはずなのに、防災用品はチェックせず放ったらかし状態。

幸せボケだなぁ。

気をひきしめなくちゃ。

私は阪神・淡路大震災の時も、大阪にいたので震度4を体験しています。

幸い、それ以上の揺れを体験した事はありませんが、地震はいつくるかわからないのに、考えが甘いなぁ。

と、こういう日にしか思わない私。

とりあえず明日、保存用の飲み水をネットスーパーへ注文しようと思います。

まとまらない長い文章を読んで頂き、ありがとうございます四つ葉