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ぶろっこりぃのそよ風日記

音楽大好きな主婦が、日々の色んな事をゆる~く更新しています。

毎日ちゃんと生きるんだ。

じいちゃんが他界してしまってから、数日経ちました。

娘は3日休んだ学校を、今日から通いだし、旦那はまだ大阪に残って、色んな事後処理やじいちゃんの荷物の整理など手伝っています。

身近な人が他界してしまうと、本当にさみしくてしかたなくなりますね。

もうあの声は聞けないんだなぁ、とか、

私は一緒に暮らしてた訳ではないけど、居なくなったのがまだ慣れなくて変な感じです。

大阪で喫茶店を経営されていたじいちゃんのお店で、お盆やお正月はたくさん集まってすきやきをしていました。

その時にじいちゃんは必ず私に、私の母は元気か?っていつも気にかけてくれている人でした。

実の父親の時ほどショックは無いようですが、やっぱり義理といえども父親だったから、さみしいです。

今回もやっぱり、生きているってホントに奇跡なんだなって感じました。

じいちゃんは71歳、ちゃんとがん検診を受けていれば、まだ生きられたんじゃないかと思います。

マッキーの歌の「本日ハ晴天ナリ」の歌詞

♪毎日ちゃんと生きるんだ♪

がずーっとずーっと、頭の中で鳴っています。

骨になったじいちゃんの姿を見て、人は、自分の物は何も残せないんだなぁ。

体は無くなってしまうし骨も時間がたてばボロボロに崩れてしまいそうです。

改めて考えさせられました。

そりゃぁ着ていた服とか使っていたものとかは残せますが、そういうものじゃなくて…

生きている間にどんな事をしてきたか。

なんだなぁ。

マッキーが、ヴェラスタで、ワシは日記も何もつけてないから、何も残らないよ。

って言ってたと思うんですけど、マッキーは「歌」っていう素晴らしい物がずーっとずーっと残るじゃないですか。

すごいなぁ。

私は何が残せるのかなぁ。

色々考えちゃいました。

じいちゃんが、棺に入る前、じいちゃんと一緒に棺に入れる物を決めるとき、

葬儀場の方は、例えばタバコとかっておっしゃったときに、

ばあちゃんと義理の妹さんが、

「タバコはじいちゃん好きやったけど、せっかく禁煙してたんやからタバコはあかん。」

とふたり揃って口にしたとき、

優しいなぁ。ホントの優しさだな。

と感じました。

じいちゃん的には、えーっ最後くらいいいやんかぁ~!

てな感じでしょうけどネ。

なんだかじーんとしちゃいました。

私の父もヘビースモーカーでしたが、さすがに病院ではタバコは吸わずにいました。

実父の棺にはタバコを入れてあげました。

好きやったからなぁ。

と、吸っていたタバコを棺に入れてあげました。

どっちがいいか、どっちが正しいかなんて無いと思います。

でも、ばあちゃんと妹さんは優しいなぁと思いました。

そういうのを、私も残していきたいですね。


今年のお盆は、私の父は7回忌、義父は初盆、7月の後半は四十九日。

今年の夏は忙しくなりそうです。


さて、マッキーのライブのレポぜんぜん書けてませんよね(^^;

バタバタしてたので、忘れちゃった所が多いかも知れないけど、次からボチボチ書いていこうと思います(^o^)v

よかったらお付き合いくださいね(^_-)☆