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ぶろっこりぃのそよ風日記

音楽大好きな主婦が、日々の色んな事をゆる~く更新しています。

世界でいちばん貧しい大統領からきみへ

読書

子ども向けの本なので、読書に入るかどうかわからないけど…

少し前のリンネルという雑誌で、「余計な物を持たない、少ない物で暮らす」みたいな特集の記事がありました。

その記事で紹介されていた、

「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」という絵本がとても読みたくなりました。
 

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ

 

 

こういう本は買うよりも図書館で借りよう♪と思って図書館にあるか探してみたら貸し出し中。

でも絵本よりももう少し大きくなった子ども用、小学校高学年から中学生向きかな?っていう感じの同じような本があったので、そちらを借りることにしました。

それが、

 「世界でいちばん貧しい大統領からきみへ」という本です。

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世界でいちばん貧しい大統領からきみへ

世界でいちばん貧しい大統領からきみへ

 

 

ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカという人の言葉なのですが、この本、すごく読む価値あると思います。

子ども用だけど、大人にもおすすめ。

私が知らなかっただけで、知ってる方も多いかもしれませんね。

この本に載っていることは、大体「ホセ・ムヒカの言葉」で検索すれば出てくると思います。

例えばコレ→http://matome.naver.jp/odai/2138861428534675801

ここも参考になるかな?→http://buzzap.jp/news/20151025-jose-mujica-interview/

すごくすごく、今の暮らし、これから先の暮らしについて考えさせられます。

財産はお金だけじゃなくて、自分が何を残せるか、次の世代に何を伝えられるかってこと。

そして、漠然と私の考えは間違ってないんだなって思えたのが、

「子ども時代はもっとも幸福な時期だ。大人は子どもをせかさないでほしい。」


「子どもは遊んで、遊んで、遊んで、幸せにならないといけない。知識、知識、知識、情報、情報、情報、と急いで与えないでほしい。」

「子どもはゆっくり育つべきなんだ。」

という言葉。

 子どものうちはたくさん遊んでほしいから、私は娘が何かをやりたい!って言うまで習い事は何もしなくてもいいと思っています。

そういう考えでもいいんだなって、なんかホッとしました。

 この人のような生き方が出来たら、どんなに素晴らしいかな!

 図書館で借りたけど、手元に置いておいて何回も読みたいと思いました。